親にお金をあげるつもりで・・・(2回目はありません)

親にお金をあげるつもりで・・・(2回目はありません)

しかし、親が金銭的に困窮している状態を見るとかわいそうに思い、自分もお金がないのに貸すという人もいます。
そこで気になるのが親はどうしてお金がないのか?ということ。
質素に身の丈に合った暮らしをしていればそんなに困ることもないでしょう。
病気で働けない、医療費が掛かるというならかわいそうにもなりますが、不摂生でなってしまった病気ですとどうなのでしょうか。
また、若いときに贅沢をしていて全く貯蓄してこなかったというような場合、自業自得な気もして来ます。
さらに、ギャンブルで借金というような場合は問題外ですよね。
娯楽にお金を使ってしまった、身の丈に合わない宝石や着物の購入など、いろいろとあるでしょう。

 

要するに、同情できる借金とそうでない借金というものがあるのです。
しかし、多くは同情できないものが多いのが現実としてあるでしょう。
特に、自分は努力してこなかった親の場合は、どうしても他者に依存する傾向が強いものです。
情にもろい人は気を付けましょう。
できれば、親子間でもお金の貸し借りはしない方がいいに決まっています。
それでも、お金を貸すという場合は最初で最後の1回にし、そのお金はあげるつもりがいいでしょう。
そうでないとずるずると借金ということになります。